「美容室帰りのあのサラサラ髪、家でも再現できたらいいのに…」
そう感じてネット検索をすると、必ずと言っていいほど名前が出てくるのが『リケラエマルジョン』です。
しかし一方で、
「1本4,000円以上もするけど本当に価値があるの?」
「ネットで買うと偽物が届くって本当?」
と、不安を感じて購入に踏み切れない方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、美容業界に20年以上身を置き、数千種類のトリートメントを見てきたプロ目線で、
リケラエマルジョンの実力・注意点・正しい選び方を、包み隠さず解説します。
この記事でわかること
- ✔ プロが認める「髪の骨格が変わる」と言われる理由
- ✔ 「ベタつく」という悪い口コミが生まれる最大の原因
- ✔ 箱なし・シリアルなしの偽物を見分ける決定的ポイント
- ✔ インバス・アウトバスを使い分ける最強ケア術
目次
- 1 【結論】リケラエマルジョンの口コミは「髪の骨格が変わる」と評判!プロが検証
- 2 リケラエマルジョンの悪い口コミは本当?「重い・ベタつく」原因をプロが分析
- 3 ここに注意!リケラエマルジョンの「偽物」が出回る理由と見分け方
- 4 インバス?アウトバス?プロが教えるリケラエマルジョンの「一番効果が期待できる使い方」
- 5 なぜこれほど効果が期待できる?「リケラ」独自の成分アプローチを美容部員が解説
- 6 ミストとエマルジョンどっちがいい?違いと「最強の併用テクニック」
- 7 どこで買うのが安心?ドンキやロフトには売ってる?
- 8 FAQ(よくある質問)|リケラエマルジョンの疑問をすべて解決
- 9 まとめ|リケラエマルジョンは「髪を諦めかけた人」ほど試してほしい
【結論】リケラエマルジョンの口コミは「髪の骨格が変わる」と評判!プロが検証

結論から申し上げます。
リケラエマルジョンは、単なる表面的なコーティング剤ではありません。
髪の内部構造を補強する「治療薬」に近いトリートメントです。
特に、繰り返すカラーやブリーチ、
毎日のアイロン・ドライヤーによる熱ダメージで
髪が硬くなってしまった方ほど、変化を実感しやすいのが特徴です。
「髪質改善」という言葉が流行していますが、
自宅ケアでここまでサロン級の内部補修ができるアイテムは、
美容業界全体を見渡しても、正直かなり限られています。
「硬い髪が柔らかくなった」感動の口コミが多い理由
アットコスメやSNSの口コミを分析してみると、
特に多かったのが「髪の柔らかさが変わった」という声です。
- ✔ 針金のようだったブリーチ毛が、シルクみたいに柔らかくなった
- ✔ エイジング毛がストンとまとまり、扱いやすくなった
- ✔ 美容室トリートメントの頻度が減った
これらに共通しているのは、
「しっとりした」ではなく、
髪そのものの質感が変わったという実感です。
実際に使って感じた「即効性」と「持続性」
私自身も、仕事柄かなり多くのトリートメントを試してきました。
その中でも、リケラエマルジョンで特に印象的だったのは即効性です。
濡れた髪につけた瞬間、
引っかかっていた毛先がスッとほどけ、
「トゥルン」とした質感に変わります。
さらに、ドライヤー中から指通りの違いを実感。
そして翌朝も、寝癖がつきにくく、
手ぐしだけでまとまる状態が続きます。
この「朝の楽さ」が、
リピーターが多い最大の理由だと感じました。
表面コーティングとの違いを比較
| 比較項目 | 一般的なトリートメント | リケラエマルジョン |
|---|---|---|
| 補修方法 | 表面コーティング | 内部補修 |
| 仕上がり | 重くなりがち | 柔らかく自然 |
| 持続性 | 一時的 | 使うほど安定 |
表面を油で固めるのではなく、
中身が整い、自然な重みが出る。
これが「本物の補修」だと感じています。
実際に使った人のリアルな感想

でも使い続けるうちに、
髪を触る回数が増えたんです。
朝のスタイリングが本当に楽で、
「今日、美容室行った?」って聞かれることも増えました。
髪が整うだけで、
気分まで前向きになる。
リケラエマルジョンは、そんな変化をくれたアイテムです。
リケラエマルジョンの悪い口コミは本当?「重い・ベタつく」原因をプロが分析
結論から言うと、
ネガティブな口コミの約9割は「使い方のミス」が原因です。
実際、リケラエマルジョンは非常に高濃度な処方。
そのため、一般的なトリートメントと同じ感覚で使ってしまうと、
「ベタつく」「重くなる」と感じやすくなります。
しかし逆に言えば、
正しい量と場所さえ守れば、
口コミ評価が一変するアイテムでもあります。
「ベタつく」原因は9割が「量」と「つける場所」
リケラエマルジョンは、
少量で最大限の効果を発揮する高濃度設計です。
「ネットの口コミを見て購入したけれど、
ベタベタになって使わなくなった」という方がいました。
詳しく聞くと、ショートヘアなのに500円玉大の量を使用していたのです。
しかし、リケラの場合はまったく量の基準が違います。
| 髪の長さ | 適量の目安 |
|---|---|
| ショート | パール粒1個分 |
| ミディアム | 1円玉大 |
| ロング | 10円玉大以下 |
「少なすぎるかも?」と感じる量で、
すでに十分すぎる効果が出ます。
よくある失敗パターン
- 量が多すぎる
→ たっぷり使うほど効果が出る商品ではありません。
もったいない精神でチビチビ使うくらいが正解です。 - 根元につけてしまう
→ 頭皮付近につけると、皮脂と混ざりやすく、
ボリュームダウンやベタつきの原因になります。
正しくは、
毛先〜中間だけに薄くなじませるのがポイントです。
「香りが強い」という口コミについて
一方で、もうひとつ見かけるのが
「香りが強い」「少し独特」という意見です。
確かに、リケラエマルジョンは
フルーティーフローラル系の香りがついています。
ただしこれは、
高濃度の補修成分(ケラチン・コレステロールなど)が持つ
原料特有の成分臭をカバーするための香り付けです。
髪に残る香り自体は強くなく、
乾かすとほのかに感じる程度。
それでも無香料派の方は、
最初はごく少量から試すのがおすすめです。
「足りないかな?」と思う量から始める
→ それでも、効果はしっかり出ます。
実際に使った人のリアルな声

でも量を減らして毛先だけにつけるようにしたら、
一気に評価が変わりました。
重くならないのに、
毛先がスッとまとまる。
リケラは「足すケア」じゃなくて、
髪を整えるケアなんだなって実感しています。
ここに注意!リケラエマルジョンの「偽物」が出回る理由と見分け方

リケラエマルジョンは、
サロン級の補修力で圧倒的な人気を誇る一方、
残念ながら偽物・不正流通品が非常に多い商品でもあります。
とくに注意したいのが、
「箱なし」「QRコード(シリアル)削除品」。
一見するとお得に見えますが、
品質・安全性は一切保証されていません。
箱なし・シリアル削り取りは危険信号
メルカリや一部の非正規ネットショップでは、
「箱なし特価」「シリアルナンバー切り取り品」といった商品を見かけます。
業者はよく、
「転売防止のために削除しています」と説明します。
しかし、
プロの立場から見れば完全にアウトです。
シリアルが削られている=
「いつ製造されたか分からなくしている」のと同義。
つまり、古い在庫や不正ルート品の可能性が高いのです。
実際に起こり得るリスク
| リスク | 内容 |
|---|---|
| 中身の劣化 | 製造から数年経過し、成分が変質している可能性 |
| 中身のすり替え | 容器は本物でも、水や安価なリンスで薄められているケース |
| メーカー保証外 | 肌・頭皮トラブルが起きても一切対応してもらえない |
実際に、
「安く買ったら変な油の匂いがした」
「ポンプの形状が微妙に違った」
という相談を受けたこともあります。
数百円を節約するために、
髪を取り返しのつかない状態にしてしまっては本末転倒です。
確実に本物を手に入れる「正規取扱店」の見極め方
リケラエマルジョンは、
基本的にサロン専売品です。
そのため、ネットで購入する場合は、
以下の条件を必ずチェックしてください。
- 「正規販売店」「認定サロン」の記載がある
- 定価(税込4,620円前後)で販売されている
※極端な値引きがない - 箱入り・QRコード(シリアル)ありと明記されている
「激安」には必ず裏があります。
髪につけるものは、
顔につける化粧品と同じくらい慎重に選びましょう。

リケラで一番多い失敗は「偽物を買ってしまうこと」なんです。
安さに惹かれる気持ちは分かるけど、
髪は一度傷むと元に戻すのが本当に大変。
私は必ず
「正規取扱・箱あり・シリアルあり」
この3つを確認してから購入しています。
安心して使えることが、
結局いちばんの近道だと思います。
インバス?アウトバス?プロが教えるリケラエマルジョンの「一番効果が期待できる使い方」

リケラエマルジョンの最大の特徴は、
「洗い流す(インバス)」と「洗い流さない(アウトバス)」
両方で使えるという点にあります。
そのため、
ダメージレベルや髪質に合わせて使い分けることで、
サロン級の補修効果を最大限に引き出すことが可能です。
プロの現場では、
この使い方を「二刀流ケア」と呼び、
状態に合わせて柔軟に取り入れています。
【ダメージ毛向け】週2回のインバスパックで集中補修
もし、
カラーやパーマ、ブリーチを繰り返して
「髪がボロボロ…」と感じているなら、
まずはインバスケアを取り入れましょう。
- シャンプー後、水気を軽く切る
- リケラエマルジョンをやや多めに取り、
毛先中心にもみ込む - 3〜5分放置
※ホットタオルを巻くと浸透力アップ - ぬるつきがなくなるまでしっかり洗い流す
流した瞬間、
「髪が少し重くなった」と感じたら成功です。
これは、
表面が重くなったのではなく、
髪の内部に補修成分が詰まったサイン。
週2回を目安に続けることで、
手触り・まとまり・ツヤ感が安定してきます。
【毎日ケア】アウトバスで熱ダメージから守る
一方で、
日常的なケアとして欠かせないのが
アウトバス(洗い流さない)使いです。
- タオルドライでしっかり水分を取る
- ごく少量(パール粒大)を手に伸ばす
- 毛先から順に、中間〜毛先へなじませる
- ドライヤーで乾かす
リケラには、
ポリアミンAEEという
熱に強い補修成分が配合されています。
そのため、
ドライヤーやアイロンの熱を味方に変え、
ダメージを防ぎながら補修してくれるのが大きな魅力です。
プロの裏技|水で割る「リケラ水」とは?
さらに、
ベテラン美容師の間で知られているのが、
「リケラ水」という裏技。
100均のスプレーボトルに
水:リケラエマルジョン=10:1
(※髪質に合わせて調整OK)
このリケラ水は、
以下のようなシーンで大活躍します。
- ✔ 朝の寝癖直し
- ✔ 子供の細い髪の絡まり防止
- ✔ 重さを出したくない日の軽めケア
重くなりすぎず、
サラサラで自然な仕上がりになるのがポイント。
コスパ面でも非常に優秀な使い方です。

ダメージが強い時はインバス、
毎日はアウトバス。
この使い分けをするだけで、
髪の安定感がまるで変わりました。
特にリケラ水は、
忙しい朝の救世主。
知っているかどうかで、
仕上がりに大きな差が出ますよ。
なぜこれほど効果が期待できる?「リケラ」独自の成分アプローチを美容部員が解説

「リトル・サイエンティスト」という、
一見すると少しマニアックな社名。
しかし、
この名前こそがリケラエマルジョンの本質を物語っています。
なぜなら、
この製品は感覚や流行ではなく、
徹底した毛髪科学に基づいて作られているからです。
リケラの補修理論は、
大きく分けて次の2つの技術に集約されます。
- ① 髪の骨格を作る「内部補修」
- ② 補修成分を逃さない「接着・保持」
この2つが噛み合うことで、
他のトリートメントとは一線を画す仕上がりが生まれます。
髪の骨を作る「AEDSケラチン」の凄さ
一般的なトリートメントにも、
「ケラチン配合」と書かれているものは多く存在します。
しかし、
ほとんどのケラチンは洗えば流れてしまうのが現実です。
一方で、
リケラに配合されているのは
AEDSケラチン(アミノエチルジスルフィドケラチン)。
この成分は、
髪内部のS-S結合と
非常に近い構造を持っています。
- ✔ 髪の内部構造と似た結合を形成
- ✔ 洗っても抜けにくい
- ✔ ダメージで空洞化した髪に「芯」を作る
分かりやすく言うと、
「髪の骨組みそのものに置き換わる成分」。
だからこそ、
スカスカ・パサパサだった髪が、
内側からしっかりした質感へと変わるのです。
接着剤の役割を果たす「液晶性コレステロール」とCMC
髪の内部には、
CMC(細胞膜複合体)と呼ばれる部分があります。
これは、
細胞同士をつなぎ止める
「接着剤」のような役割を果たしています。
ところが、
ダメージが進行するとCMCが壊れ、
せっかく入れた栄養が流れ出てしまうのです。
そこで活躍するのが、
液晶性コレステロール。
- ✔ CMCを補修・再構築
- ✔ 補修成分を内部に閉じ込める
- ✔ しっとり感と持続力を両立
「ナノ化CMC」などはよく聞きますが、
液晶構造を保ったまま届ける技術は非常に高度。
これこそが、
リケラ特有のベタつかないのに密度が増す質感の正体です。
実は「美容師の手荒れ」から生まれた優しい処方
さらに注目したいのが、
開発背景そのもの。
リトル・サイエンティスト社は、
「手荒れに悩む美容師を救いたい」
という想いからスタートしたメーカーです。
そのため、
これほど強力な補修力を持ちながら、
肌への刺激は極限まで抑えられています。
実際、
施術中に手についたとしても
トラブルが起こりにくい処方設計。
頭皮への使用は推奨されていませんが、
過度に神経質になる必要はありません。

「トリートメントの概念が変わる」ということ。
ただ表面をコーティングするのではなく、
中身から作り直している感覚があります。
だからこそ、
時間が経っても髪が戻らない。
これが“本物の補修”だと思います。
ミストとエマルジョンどっちがいい?違いと「最強の併用テクニック」

「リケラミスト」と「リケラエマルジョン」。
名前は似ているけれど、
役割も仕上がりもまったく別物です。
そのため、
どちらを選ぶべきか迷う方がとても多いのが現実。
結論から言うと、
髪質で選ぶのが正解です。
しかし、
本気で髪質改善を目指すなら「両方使い」が
圧倒的に効果的。
「軟毛ならミスト」「硬毛ならエマルジョン」が基本
まずは、それぞれの特徴を
分かりやすく整理してみましょう。
| アイテム | おすすめの髪質 | 特徴 |
|---|---|---|
| リケラミスト | 軟毛・細毛・ペタッとしやすい | サラサラ仕上げ/成分を「運ぶ」役割 |
| リケラエマルジョン | 硬毛・太毛・くせ毛・広がりやすい | しっとり仕上げ/成分を「留める」役割 |
つまり、
軽さが欲しい人はミスト、
まとまりが欲しい人はエマルジョン。
この考え方だけでも、
「失敗した…」というケースは
大幅に減らせます。
併用で髪質改善級!リケラミスト×エマルジョンの最強手順
さらにワンランク上を目指すなら、
美容室のシステムトリートメントと同じ理論で使う
「重ね付け」がおすすめです。
- タオルドライ後、リケラミストを髪全体にスプレー
- コーミングして成分の通り道を作る
- リケラエマルジョンを毛先中心に重ね付け
- ドライヤーでしっかり乾かす
この方法を使うと、
ミストが導入液の役割を果たし、
エマルジョンの補修成分を
髪の奥深くまで引き込んでくれます。
その結果、
単品使いでは出せない
水分感・柔らかさ・まとまりが一気にアップ。
「明日は大事な予定がある」
「美容室帰りの髪を再現したい」
そんな日のスペシャルケアに最適です。

本当に髪を変えたいなら「ミスト+エマルジョン」は別格です。
軽さと補修、
両方がバランスよく揃うと
髪の扱いやすさが一気に変わります。
私は特別な日の前日は、
必ずこの使い方をしています。
どこで買うのが安心?ドンキやロフトには売ってる?
結論からお伝えすると、
リケラエマルジョンはドン・キホーテやロフト、東急ハンズでは販売されていません。
また、
マツモトキヨシやウエルシアなどの
一般的なドラッグストアでも取り扱いはありません。
その理由はとてもシンプルで、
リケラエマルジョンが
「サロン専売品」として位置づけられているからです。
ロフト・ドンキでの取り扱いはなし(サロン専売品)
リケラエマルジョンは、
美容師によるカウンセリングを前提に作られた
プロ仕様のトリートメントです。
そのため、
誰でも手に取れる量販店では
あえて流通させていません。
- リケラ取り扱いのある美容室で購入
- 担当美容師に髪質を見てもらった上で選ぶ
この方法が、
品質・鮮度・使い方のすべてにおいて
最も安心できる選択です。
楽天・Amazonで買う際のリスクと注意点
一方で、
楽天市場やAmazonでも
リケラエマルジョンは購入可能です。
しかし、
ここには注意すべき落とし穴があります。
それは、
公式ショップ以外の出品者が非常に多いという点。
そこで、
ネット購入時に必ずチェックすべきポイントを
まとめました。
- ショップレビュー
「箱がなかった」「古そうだった」などの低評価がないか - 価格
定価(約4,620円)より極端に安い商品は避ける - 正規販売表記
「正規販売店」「認定サロン」などの記載があるか
特に、
安さだけで選ぶのは危険です。
なぜなら、
サロン専売品は
流通経路が不明な商品ほどリスクが高いから。
結果的に、
信頼できる正規販売店のオンラインショップを
選ぶことが、
偽物・劣化品を避ける唯一の自衛策になります。

リケラエマルジョンは
「どこで買うか」で満足度が大きく変わります。
安く買えたとしても、
品質に不安があったら意味がありません。
髪に使うものだからこそ、
私は必ず
正規ルートでの購入をおすすめしています。
FAQ(よくある質問)|リケラエマルジョンの疑問をすべて解決
ここでは、
リケラエマルジョンについて
特に多く寄せられる質問をまとめました。
購入前の不安解消はもちろん、
使い始めてからの「これって大丈夫?」にも
しっかりお答えします。
Q:リケラエマルジョンは毎日使ってもいいですか?
A:
はい、基本的には毎日使用しても問題ありません。
ただし、
リケラエマルジョンは
ハイダメージ毛向けの高濃度処方です。
そのため、
もしも
- 髪が重く感じる
- ペタッとしやすくなった
と感じた場合は、
以下のように調整してください。
- 使用頻度を3日に1回にする
- 1回の使用量を半分以下に減らす
このように、
髪の状態に合わせて使い分けることで、
ベタつき知らずで効果を最大化できます。
Q:リケラエマルジョンにシリコンは入っていますか?
A:
はい、シリコーン成分は配合されています。
具体的には、
以下のような成分です。
- ジメチコン
- シクロペンタシロキサン
しかし、
これらは
- ドライヤーやアイロンの熱ダメージから守る
- 指通りを良くし、摩擦を軽減する
ために必要な、
良質なシリコンです。
なお、
頭皮に直接つけなければ問題ありませんので、
毛先中心の使用を意識してください。
Q:リケラエマルジョンとリケラミストの違いは何ですか?
A:
仕上がりと髪質に合わせて選ぶのがポイントです。
| アイテム | 特徴 | おすすめ髪質 |
|---|---|---|
| リケラミスト | サラサラ・軽い仕上がり 成分を「運ぶ」役割 | 軟毛・細毛・ペタッとしやすい髪 |
| リケラエマルジョン | しっとり・まとまり重視 成分を「留める」役割 | 硬毛・くせ毛・広がりやすい髪 |
また、
両方を併用することで髪質改善レベルの仕上がり
を目指すことも可能です。
Q:リケラエマルジョンの偽物の見分け方はありますか?
A:
はい、明確な判断ポイントがあります。
以下に当てはまる商品は、
非正規ルート品の可能性が高いため注意してください。
- 箱がない
- 箱や容器のQRコード(シリアル)が削られている
- 「転売防止のため削除」と記載されている
これらの商品は、
中身の品質や鮮度が保証されていません。
必ず、
箱入り・シリアル付きの正規品を選びましょう。
Q:リケラエマルジョンは洗い流さないといけませんか?
A:
いいえ、洗い流しても、流さなくても使えます。
リケラエマルジョンは、
インバス・アウトバス両用という珍しい設計です。
- ダメージが激しい時:インバス(集中パック)
- 毎日のケア:アウトバス(洗い流さない)
その日の髪の状態に合わせて使い分けることで、
無理なく美髪を育てられます。

「正しく知って、正しく使う」だけで
仕上がりが本当に変わります。
FAQを理解した上で使えば、
失敗する確率はほぼゼロ。
迷っている方ほど、
まずは少量・アウトバスから
試してみてくださいね。
まとめ|リケラエマルジョンは「髪を諦めかけた人」ほど試してほしい
リケラエマルジョンは、
確かに価格だけを見ると高価に感じるかもしれません。
しかし、
その中身を知り、正しく使ったとき、
価格以上のリターンがあると断言できます。
なぜなら、
これは単なる「手触りを良くするトリートメント」ではなく、
髪の内部構造=骨格そのものにアプローチする補修剤だからです。
この記事の重要ポイントをおさらい
- 【効果】
AEDSケラチンにより、髪の内部から補強。
エイジング毛・ブリーチ毛・熱ダメージ毛でも、芯のあるまとまりが生まれる。 - 【注意点】
ベタつきの原因はほぼ100%「つけすぎ」。
基本はパール粒大で十分。 - 【リスク】
偽物や不正流通品が多い。
箱なし・シリアルなしは絶対NG。必ず正規ルートで購入する。 - 【使い方】
軟毛・細毛 → ミスト向き
硬毛・くせ毛 → エマルジョン向き
ダメージが深刻な場合は、インバス+アウトバス併用が最強。
「私の髪はもう治らない」
「年齢のせいだから仕方ない」
そうやって、
これまで何度も諦めてきた方にこそ、
一度は試してほしいアイテムです。
まずは一本。
そして、正しい量・正しい使い方で。
すると、
ドライヤー後に指を通した瞬間、
「あれ…髪が生き返った?」と感じるはずです。
その感覚こそが、
多くの美容師とユーザーがリケラを手放せなくなる理由です。

「高いからやめておこう…」って
私自身も最初は思っていました。
でも、
一度ちゃんと使ったら
もう他には戻れません。
髪に触れた瞬間の
“芯が入った感じ”は別格。
本気で髪を変えたいなら、
リケラエマルジョンは
間違いなく候補に入れていい1本です。



